公園型墓地の歴史 | 富里中央霊園

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公園型墓地の歴史

 明治に入ると公園型の墓地が設けられるようになり、その後は次々に公園型の墓地がつくられるようになりました。

 戦後の昭和二十三年にお墓に関する法律である「墓地埋葬等に関する法律」(墓埋法)が施行されます。民間が運営する霊園が開設されたのは、それから四年経った昭和二十七年のことです。

 今日、人口の増加、核家族化などが墓地のニーズを大きく増やしています。人口の多い首都圏などでは墓地不足も叫ばれるようになり、このような事態に対処すべく、屋内墓所や壁墓地、あるいは納骨堂といった新たなお墓の形態も見受けられるようになりました。

 特に目立つ近年の傾向としては、生前にお墓を建てる、いわゆる「寿陵」(じゅりょう)という形態が増えています。将来に備えて、本来の家族の住みかを確保するという意味合いもありますが、気に入った環境、立地、そして墓地のデザインが得られることが「寿陵」が増える大きな理由といえるでしょう。